7つの習慣

皆さんこんにちは、ほまれの家横浜のQちゃんです。

皆さんこんにちは、ほまれの家横浜のQちゃんです。
今日は7つの習慣という本についてお話し致します。

有名な本なのでご存じの方も多いですかね?
この本に出合って25年ぐらい経ちますが、折に触れていまだに読み返しています。

初めて手に取った時はおそらく日本語版が発刊されて間もない頃でした。
全世界で1000万冊以上売れているという帯がついていたと覚えています。
その名の通り人生をより良くするための7つの習慣をまとめたもので、20代だった私にはとても魅力的でした。(年がバレますね。)
近頃は企業の研修でも取り入れられているケースが多く、私と同じように素晴らしいと感じる方が多いということでしょう。

7つの習慣の序章で考え方を解説しています。

7つの習慣の序章で考え方を解説しています。
「人格主義」という小難しそうな話なのですが、簡単にいうと「上手くやろう」とするだけでなく、「上手くできる人になろう」という事だと理解しています。

例えば、人脈を広げたいとしましょう。
その際に、どのようなことを考えるでしょうか。
いろんな交流会などに参加して名刺交換をするとか、SNSなどを使って拡げるとか・・・等、「どのように広げるか」を考えるのが「上手くやろう」です。

一方で、「上手くできる人になろう」は、自然と人脈の拡がる人物になろうという考え方です。(余計分かりにくいかな?笑)

ではどうやってそういう人物になるかというと、

ではどうやってそういう人物になるかというと、7つの習慣を実践する事に他ならないとこの本は教えてくれています。
習慣は第二の天性ということわざもありますよね。

生まれついての天性は変えようがなくても、良い習慣を身につけることで人格を高められるという事だと思います。
人格を高めるというと「立派な人になる」という感じで、堅苦しくなりがちですが、そうではなくて、7つの習慣を身につければ何事に対しても上手く行きますよ、という考え方を伝えてくれています。

以上、私の解釈ですので、興味のある方は手に取ってご自身で読んでみてくださいね。

「成功は成長の果実」という言葉があります。

「成功は成長の果実」という言葉があります。
成功を求めるのではなく、自己の成長に焦点をあてる。
そうすれば自然と物事が良い方向に進んでいく。

身近なことでいうと、日々の仕事に打ち込んでスキルアップしていけば、仕事の内容も自然とレベルアップしていくということです。
日々前進という社風づくりにはこういった考え方も込められています。

1日では大差はない。
でも1カ月、半年、1年と積み重ねることで大きな違いとなって現れてくるのです。

人間は人生の最後まで成長できるそうです。

私は50代。まだまだこれからです。日々共に積み重ねていきましょう。

2015年発刊版

2015年発刊版は日本語訳が修正されていて、違う表現も多く見受けられます。

初版?1996年頃?

初版のデザインは懐かしい。自分で買ったのは引っ越しで見当たらなくなりました。自宅を探すとあるはず。(笑)

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