SEO 対策はすなわちGoogle検索最適化?

Googleから評価されてこそのWebコンテンツ

SEO対策の実験ブログを始めてから、もうじき2ヶ月。

神奈川県横浜市の就労継続支援A型事業所ほまれの家 横浜」のオッサーです。
2週続けての登場です。

2022年もよろしくお願いします。

それでは本題に。

私オッサー1回目の「SEO対策で就労継続支援A型事業所サイトを検索上位に!」のコラムでは、「ほまれの家横浜」公式サイトをGoogleの検索上位にすべく、いっせいのせ! で立ち上がったwebチームの奮闘ぶりと、Googleが公式に発表している「コンテンツのガイドライン」や「質の高いサイトの作成方法についてのガイダンス」についてご紹介し、検索上位にするため、利便性の高いページの作成の重要性を力説しました。

私オッサー2回目の「SEOで検索順位を上げるには文字数が必要?」のコラムでは、SEO対策においてクオリティの高い記事は必須として、検索上位を狙うにはどれほどの文字数の記事が適切か、について書きました。

そこで、同じ「ほまれの家 横浜」で働く会計チーム・デザインチームのメンバーから、次のような質問が寄せられました。

「世間ではYahoo!でも検索できるというのに、なんでGoogle、Google、と、Googleの話ばかりしているの?」

まさに、おっしゃる通りです。

オッサーは実際に、Googleの「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」 、「質の高いサイトの作成方法についてのガイダンス」 のページを、わざわざリンクまで貼ってご紹介しています。
本来なら、これの理由については、1回目のオッサー担当コラムで説明すべきでした。
深く反省しております。

SEO対策の話をする際に、Yahoo!はおろか、他の検索サイトについても言及しない理由。それは、Yahoo!も、スマートフォンのAndoroidもiOSも、標準検索エンジンをGoogleにしているからです。

かつて、Yahoo!はYahoo!の独自技術、GoogleはGoogleの独自技術、NTT docomo(ガラケー)はgooの検索技術、auはGoogleの検索技術を利用していた時代がありました。

しかし、2010年にGoogleはYahoo!への検索技術のライセンス提供を発表。検索順位を決める仕組みが現在ではGoogleにほぼ統一されているため、Googleの話ばかり書いてしまった、というわけでした。

以上のことからもSEO対策で検索上位を獲得するためには、現在、いかにGoogleの検索に最適化したページを作ることが重要かがわかるのではないでしょうか。

ユーザーの検索意図に寄り添うキーワード設定を

2回目の「SEOで検索順位を上げるには文字数が必要?」では、「共起語」や「複合ワード検索」についても説明しました。そんな中、ほまれの家横浜スタッフから素朴な疑問が寄せられます。

「効果的なキーワードの見つけ方はあるの?」

それはまさに、オッサーも知りたかったこと。というわけで調べました! ここから先はすべて、ネット検索をしたうえでの聞きかじりと受け売りでお送りしていきます。

まずは、専用ツールを利用する方法からご紹介します。

専用ツールを利用する方法

  1. 検索上位で表示したいキーワードを選ぶ。
  2. ビジネスやサイトのテーマ、商品に関連する語句を、専用ツールなどを活用して入力して調査。検索ユーザーの需要だけでなく、入力した語句の検索数や競合性、その語句に関連するキーワードなどの情報を把握する。競合性や関連性も考慮に入れる。
  3. 専用ツールを利用してのキーワード選定を行うと、結果的に、効果的なキーワードでコンテンツ作成が可能になり、Googleに評価されやすくなる。

専用ツールといっても色々あるようですが、ここでは、無料のツールを2点ほどご紹介しましょう。

aramakijake

aramakijakeは、検索順位別に検索数を調べることができるキーワード検索数調査・予測ツールです。

Ubersuggest

Ubersuggestは、ドメインかキーワードを入力するだけで、競合に勝てるSEO戦略を提供するサイトです。


ちなみにネット検索をしていて、最も多く紹介されていたのが、Googleのキーワードプランナー。こちらもご紹介したかったのですが、まだオッサーの勉強が間に合っていないため、今回は割愛。いずれまた、機会があったらご紹介します。

続いては、Google検索の「サジェスト機能」「他のキーワード」を利用する方法をご紹介します。

Google検索の「サジェスト機能」「他のキーワード」を利用する方法

  1. Google検索の検索窓に、サイトのテーマや商品に関するキーワードを入力。
  2. そのタイミングで、検索窓の下に表示されるのが「サジェスト」。
  3. 検索後、結果画面の下部に表示されている関連キーワードが「他のキーワード」。
  4. これらで把握したキーワードを利用すると、Googleに評価されやすくなります。

他にも、

・Google検索で上位10位までのサイトを分析してキーワードを抽出する。
・キュレーションサイトでの検索結果を分析してキーワードを抽出する。

といった方法が、紹介されていました。

専用ツールやGoogleの様々な機能からのアプローチで、検索ユーザーの検索意図に寄り添うキーワードを選出し、検索ユーザーにとって利便性の高いページを作成することが、効果的に検索上位を狙う近道と言って良いようです。オッサーにとっても、今後のSEO対策実験に有益な調査となりました。

長く継続して検索され続けるニッチなページ作り

私オッサー担当2回目の「SEOで検索順位を上げるには文字数が必要?」のコラムでは、ページの文字数が長い方がキーワードの掛け合わせ=複合キーワードを多く含みやすくなり、長く継続して検索され続け、結果的に露出し続けるページになる。という旨を書きました。

文字数が多いほうが、いくつものキーワードや、キーワードと共に使用されるキーワード周辺の言葉=共起語を多く含みやすくなり、結果、それらの言葉が「複合キーワード」の掛け合わせとなり、多種多様なニッチな検索にヒットする可能性が高くなる、ということです。

そのようなSEO対策は、ロングテールSEOとも呼ばれていて、確実に効果を上げる手法として、認識されているようです。

このロングテール戦略。有名なところではAmazonが実現しているといわれています。

少数の人気商品に頼るのではなく、その他大勢のニッチな売れない商品の販売量を積み重ねることで、全体の売上げを確保する」という理論で、これまでの常識だった「少数の人気商品・売れ筋商品に特化して大量に販売し、売上げの大部分を確保する販売戦略」とは一線を画すものでした。

現実の店舗は、陳列スペースに限界がありますが、ネットには限界がありません。
また、マイナーな商品・サービスでも、顧客が検索エンジンで見つけてくれれば販売につながり、広告宣伝費も安価で済みます。
ネットなら24時間365日、商品説明を顧客に見てもらえ、ネットは毎日全世界の人間に発信しています。

現実の店舗では顧客獲得が難しい、隙間を狙った息の長い商品・サービスでも、ネットでロングテール戦略を活用すれば、細く長く顧客を獲得し続けることが可能な時代になったのです。

このロングテール戦略。弱点もあります。
検索エンジンに集客を大きく依存した手法であるがゆえに、短期的な売上は期待できず、即効性がありません。
しかし、それ以上の長所があります。

それは、長期的に見て、効果を継続的に発揮してくれるという点です。
コストパフォーマンスが良い戦略ともいえます。

今回、私オッサーが作っているこのページは、長く継続的に検索されることを強く意図して作成しています。
これからいかにして、長期的に効果を発揮し、ニッチなニーズにヒットし、神奈川県内や横浜市内でホームページ制作会社や、就労永続支援A型事業所のサービスを求めている人々を集客するか。

SEO対策実験は始まったばかりです。

SEO 対策とホームページ作成は「ほまれの家横浜」で!

今回は、私オッサーがこれまで書いた記事を振り返りがてら、

  • 「なんでGoogleの話ばかりするの?」
  • 「効果的なキーワードの選定方法はあるの?」
  • 「ロングテール戦略って何?」

についての、私オッサーの調査報告について書きました。

これまでの調査報告を踏まえて、多くのクライアントに期待される、多くの良質なコンテンツを生み出したい。
検索ユーザーの知りたいことや質問の答えを、的確に、先回りして、素早く、見やすく、わかりやすく、信頼できる新しい情報で答えたい。
永続的に集客効果を発揮できるコンテンツを作成し、クライアントのお役に立ちたい。

今回は「ロングテール戦略」の一環として、あえて多めにこってりと、文章マシマシに作成しました。
もしもこの投稿が、「就労継続支援A型事業所」「神奈川」「横浜」「ホームページ制作」「Web制作」「SEO対策」「検索上位」「複合ワード検索」「共起語」「キーワード」などのキーワードで検索されることがあれば、webチームにとって大きな励みとなるでしょう。

なお、「ほまれの家横浜」Webチームでは、Wordpressを使用した企業様向けホームページを制作しています。

  • 「会社・団体のホームページを開設したいけれど、知識がない」
  • 「会社・団体のホームページをリニューアルしたいけれど、アイデアがない」
  • 「今のホームページでは更新や追加が難しいのでWordpressで作成してほしい」

そんなクライアントの皆さんのご希望に沿いつつ、ユーザーのニーズにあった、デザイン・アイデアなどもご提案いたします。ホームページ制作のみならず、既存のホームページの修正作業も行ってます。現在、SEO記事制作代行にも取り組みつつあります。料金体系など、ぜひ一度、お問い合わせください。

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Written by オッサー

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