SEO で検索順位を上げるには文字数が必要?

SEO 対策にはしっかりした質と分量の記事が不可欠

SEO 対策って本当に良いものですね。

というわけで今回は、オッサーの順番が回ってきたわけですけれども。
神奈川県横浜市の就労継続支援A型事業所ほまれの家 横浜」で働くオッサーの近況としましては、10月に受験したITパスポートの合格発表が11/15(月)にあり、無事に合格しておりました。

そして 今日は2021年の大みそか。
いよいよ明日から2022年がスタートですね。2022年もよろしくお願いします。
すでに、「ほまれの家横浜」は年末年始休暇に突入しておりますが、週に1度の「ブログ&コラム」更新のペースを守るため、今回は予約投稿の機能を試しています。

では、本題に入りたいと思います。

前回の「SEO対策で就労継続支援A型事業所サイトを検索上位に!」では、「ほまれの家 横浜」公式サイトをGoogleの検索上位にすべく、いっせいのせ! で立ち上がったWebチームの奮闘ぶりと、Googleが公式に発表している「コンテンツのガイドライン」や「質の高いサイトの作成方法についてのガイダンス」について、ご紹介しました。

その紹介内容にしたがって精一杯コラムを書いたところ、2021年11月12日(金)に公開した前回の記事、11月15日(月)の朝にGoogleにて「A型事業所 SEO」でGoogle検索したところ、なんと検索順位1位に輝いておりました。

実をいうと前回の記事で、検索上位にするためには[「しっかりとした量で、クオリティの高いコンテンツ」(=良記事)が必要、なんてことを切々と引用しながら書いたのに、結果を残せなかったらどうしようかと不安な日々でした。
しかし、いざ検索結果トップを獲得してしまうと、何だかGoogleのクローラーに、クオリティが高い記事と認められたような気分がして、非常にご機嫌なわけです。

ちなみに前回の記事でご紹介したGoogleの検索順位の基準。オッサーの読解力で理解した内容を改めて、ざっくりとまとめて書いてみます。

  1.  検索ユーザーの質問・疑問に対する的確な答えが提示されているかどうか。
  2.  検索ユーザーの質問・疑問から先回りして答えを提示しているかどうか。
  3.  素早く、質問や疑問の答にたどり着くサイト・記事かどうか。
  4.  見やすいサイト・記事かどうか。
  5.  わかりやすいサイト・記事かどうか。
  6.  信頼できるサイト・記事かどうか。
  7.  新しい情報が掲載されているサイト・記事かどうか。

だいたい上記の7項目くらいでしょうか。
私オッサーのようなド素人の感覚でも、上記のような、役に立って面白いサイト・記事は、それなりに人気が出て、検索上位に来ることが容易に予想できます。

ほまれの家横浜Webチームで先月から始まった、「『ほまれの家横浜』を『神奈川』『横浜』『A型事業所』のキーワードで検索上位に食い込ませる」という挑戦でも、上記のことを意識しながら、Webチームをはじめ「ほまれの家横浜」メンバー、スタッフ全員で、週に1回ペースで記事を投稿できたら、と思っています。

とはいえ、ページ内の記事のクオリティを向上させながら記事を週1で投稿し続ける、という作業は、私たちはもちろん、どこの会社でもなかなか難しい取り組み。
現に、このオッサーも、納期が迫った急ぎの仕事をサボり……じゃなく、チームリーダーのセガさんにお任せしながら、ここまで記事を書くのに四苦八苦しております。

ただ、Googleをはじめとする検索エンジンのクローラーが、テキストから記事の質・クオリティを判断し、検索結果の順位を決定していると一度知ってしまったならば、それはもう、書くしかないのです。
そして、公式サイトを大量の良記事(=しっかりとした量で、クオリティの高いコンテンツ)から被リンクさせて、検索順位を上げていきたいのです。

どんなサイトも見た目は大事。デザインも大事。使い勝手も大事。
アクセサビリティとかユーザシビリティとか、私オッサーにはまだよくわかっていないけれども大事。

だけど、それらのことを検索エンジンのクローラーは、評価してくれません。
現状、評価の基準はテキストのみ。

そのようなことを考えた結果、検索ユーザーに求められ、質・クオリティの高い記事・コンテンツ・サイトを作成しようとすると、必然的に文字数は増えてしまうのでは、という結論に私オッサーは至りました。

多くのキーワードがヒットする記事の量産がカギ?

例えば、就労継続支援A型事業所についてのページで、以下の2種類があるとしましょう。

  1.  「横浜」「就労継続支援A型事業所」というキーワードを含んでいる。
  2.  「横浜」「就労継続支援A型事業所」「ホームページ制作」「SEO」というキーワードを含んでいる。

1を見る限り、単に「横浜にある就労継続支援A型事業所」だということがわかりますが、2を見ると「ホームページ制作を行っていてSEO対策も行っている、横浜にある就労継続支援A型事業所」だということが、容易に推測できると思います。

もしも皆さんが企業の担当者で、就労継続支援A型事業所という存在を知っていて、比較的安価に発注することができることも知っていて、障害者雇用の戦力化のヒントを得るためにも仕事を発注したいと思っていたとして。

しかも上司から、

「地元の神奈川、横浜の就労継続支援A型事業所に比較的安価で、自社のホームページ制作を発注したい。
できればSEO対策を施して検索上位になるwebページを作らせたい」

と指示された場合、上記の1と2、どちらで検索して上司に報告するでしょうか。

そのような原理が、検索エンジンにも働いていると考えてよいでしょう。
つまり、関連するキーワードを多数多種類含むページほど、検索結果の上位に表示されやすくなる可能性が高いのでは? という推論が成立するわけです。

どうやら上記のことは、コンテンツSEOに必須のライティング知識らしいのですが、私オッサーは初めて知りました。

上記のことは「共起語」の「複合ワード検索」というらしいです。
いずれまたしっかり勉強して、「共起語」や「複合ワード検索」の解説ができるようにしたいと思います。

それはさておき。

しっかりとした情報量とクオリティで記事やサイトを作成すると、ごく当たり前に、様々な種類の共起語・複合ワードを含むページが出来上がることでしょう。
その結果、検索ユーザーのニーズに応えることが出来るページだと検索エンジンが判断し、最終的には検索上位に表示されることにつながる、とのことです。

逆にいえば、検索に引っ掛かりたいと考えているキーワードの共起語を多く含ませつつ、高いクオリティの文章を書けば、検索上位を獲得しやすいページが作れるはずです。

そう信じて、今回のコラムも執筆しております。はい。

SEO 対策で検索上位を狙う文字数はズバリ何文字?

ここまでの長い長いコラムを読んできた皆さんには、情報量とクオリティと多種多様な共起語と複合ワードが重要、ということをご理解いただけていると思います。
それは理解できたとしても、毎回毎回、そんなページを作成できるかといえば、なかなか難しいもの。

ぶっちゃけ、SEO対策を施すにはページの情報量が重要だからといって、どれくらいの文字数の文章を書けばいいの? というのが、皆さんの本音ではないでしょうか。
いや、この企画が始まった時点での、ほまれの家横浜Webチームの本音でした。

様々なSEO関連のサイトを見て、受け売りを書いている私オッサーですが、どうやら正解はない模様。
ただ、一つの目安として、少なくとも2000文字くらいはあったほうが良いのでは。
ということで、この「ブログ&コラム」のコーナーでは実験を進めています。

(「少なくとも2000文字くらいはあったほうが良い」と今ほど書きましたが、実は、私オッサーの前回と今回のコラムは4000文字くらいの分量で、けっこうな文字数があります。それにはまた、理由があります。もしかしたら次回は、「ロングテール戦略」みたいなキーワードでコラムを書くかもしれません。ご期待ください)

話が脱線しました。
今回、いろいろと調べた中で、私オッサーの心にぐっと来た一言は

「検索キーワードによって最適な文字数は異なる」です。

今日の天気を調べて2000文字も出てきたら、読む気が起きませんもんね。

短い文字数でズバッと教えてほしいときもあれば、懇切丁寧にじっくりと教えてほしいこともあります。
文字数が多くても、内容が薄ければ検索エンジンのクローラーは見抜きます。
コンテンツをコピー&ペーストをして情報量を水増ししても、重複コンテンツとみなされて、評価が下がるだけ、という話も見かけます。
検索上位の同業他社のサイトの文字数をチェックして、参考にするのもよいかもしれません。

SEO対策に正解がないだけに、本日の冒頭の書き出しに戻るわけです。

いやあ、SEO 対策って、本当に良いものですね。

それでは、よいお年を!
今年一年、大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします!

SEO 対策とホームページ作成は「ほまれの家横浜」で!

今回は、私オッサーの近況のご報告がてら、「ぶっちゃけ、SEO対策を施すにはページの情報量が重要だからといって、どれくらいの文字数の文章を書けばいいの?」についての、私オッサーの調査報告について書きました。

これまでの調査報告を踏まえて、多くのクライアントに期待される、多くの良質なコンテンツを生み出したい。
検索ユーザーの知りたいことや質問の答えを、的確に、先回りして、素早く、見やすく、わかりやすく、信頼できる新しい情報で答えたい。
永続的に集客効果を発揮できるコンテンツを作成し、クライアントのお役に立ちたい。

今回は、「文字数が重要」と書いてしまった手前、前回同様に多めにこってりと、文章マシマシになってしまいました。
もしもこの投稿が、「就労継続支援A型事業所」「神奈川」「横浜」「ホームページ制作」「web制作」「クライアント」「ニーズ」「デザイン」「Wordpress」「Webライティング」「SEO対策」「検索上位」「複合ワード検索」「共起語」などのキーワードで検索されることがあれば、webチームにとって大きな励みとなるでしょう。

なお、ほまれの家横浜Webチームでは、Wordpressを使用した企業様向けホームページを制作しています。

「会社・団体のホームページを開設したいけれど、知識がない」
「会社・団体のホームページをリニューアルしたいけれど、アイデアがない」
「今のホームページでは更新や追加が難しいのでWordpressで作成してほしい」

そんなクライアントの皆さんのご希望に沿いつつ、ユーザーのニーズにあった、デザイン・アイデアなどもご提案いたします。ホームページ制作のみならず、既存のホームページの修正作業も行ってます。料金体系など、ぜひ一度、お問い合わせください。

お仕事依頼

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Written by オッサー

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